中国市場進出のご提案
 すでにご承知の通とおり、中国は魅力ある巨大市場ですが、文化の違いがあり日本企業が簡単に進出することは容易ではありません。
 特に、中国における商慣習、中国政府の動向を十分に熟知していなければ、思わぬ損失が発生してしまいます。したがって、中国市場に進出をお考えの企業は、下記の条件を満たしておく必要があります。
(1) まず、日本・中国の双方の商慣習に熟知した誠実な中国人との連携を実現しておくこと。
(2) 次に、日本の企業に積極的な中国の省・市政府とギブ・アンド・テイクの関係を構築しておくこと。
 以上の二条件は、当たり前の事ですが、実際は極めて困難です。しかし、当事務所の長年の経験により上記の二条件に相応しい人物及び市政府をご紹介することができますので、中国市場に進出をお考えの企業は、何なりとご相談ください。
 
北京の東南に位置する唐山市(750万都市)にある日本企業用工業団地にある桜の園
 
当事務所の税理士に対する唐山市からの日中ビジネスのための顧問委嘱上
 
唐山市の日本企業用工場団地内の建物(曹妃甸工業団地)、すでに九州の中小企業が稼働中
 
ビジネス交流会(通訳には日本語を学ぶ大学生も同席)

韓国市場進出のご提案
韓国市場進出の課題は、進出の目的に合致する韓国企業を探せるかどうかです。幸いに韓国・テグ市の永進専門大学は、韓国企業の要望を受けて学生を徹底的に教育する「注文教育」の先駆的な大学で韓国一を誇っており、韓国企業1500社と密接な関係を持っています。また、韓国企業と日本企業とのビジネスマッチングに精力的に取り組んでいます。なお、この大学の活動は、さる平成24年6月13日にNHKのTV「熱烈アジア」で詳細に放映されました。当事務所では同大学の教授先生(日本人教授含む)と親しくお付合いさせて頂いている関係から、同大学内に連絡事務所を儲けて、日本の進出企業のお手伝いをさせて頂いています。